北の小畑
家から自転車で15分ほどの「松ヶ崎」というところに、借りている小畑があります。
玉ねぎを植えんとしばらくぶりに畑に行ったらまあまあ草が茂っているのなんのって。畝も畝間もほとんど土がみえない状態。ひゃ~。
それでもこれが夏の雑草ならすぐに膝丈くらいまでのびてしまって、その生命力たるや憎々しいほどだけど、秋〜冬の雑草は、ほのぼのとした雰囲気。なんだかかわいい。花が咲いているのは「ホトケノグサ」。
左から、ブロッコリー&キャベツ、大根、聖護院かぶら。
にんにく。
こぼれ種から発芽したゴーヤもちょいちょいありますね。
キャベツ。
勝手に生えたミントとコリアンダー(シャンツァイ)に囲まれて、居心地よさげ。
で、注目すべきは、例年なら青虫(モンシロチョウ)がたくさん居るのに、ちっとも見当たらないこと。
では、別のところをみてみましょう。
雑草に囲まれたキャベツは虫食いの跡あり。むむ。
ミント、コリアンダー、ディルに取り囲まれたキャベツは無傷。ほほー。
たまたまかもしれないけど、ハーブの香りを虫が避けた、のかもしれない。
さて、今日は玉ねぎを植えにきたのでした。
夏の間さつまいも畑だった2畝を、にんにく(こちらはすでに作業済み)、そして玉ねぎコーナーにします。雑草畑の中に植えるか否か少し迷いつつ、やっぱり引っこ抜いて(わりと雑に)、玉ねぎ100本、赤玉ねぎ50本を定植。
苗は北山新町下ルの「高山園芸」で玉ねぎ100本750円、赤玉ねぎ50本450円也。
今年は玉ねぎの苗が不作で、数の確保がなかなか難しい、ときいた。だけどまだ50本は植えられそうなので、また買い足さないといけない。玉ねぎの苗はいつもこうして買ってしまっているのだが、来年は種を蒔いて、育ててみようかなあ。